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ヤマハYDS-150
 2021年6月1日更新 
画面1 コロナ禍で年間シート制度も無くなり、観客数も1万人になったり5000人になったりでなかなかチケット購入ができないサッカーフロンターレの試合。
今回も5000人の入場制限でしたのでチケット購入は無理かなあと思いつつ、発売時間にパソコン前で会員番号やクレジット番号をパソコン上に置き挑戦しました。
画面2 ラッキーにもその日の予約サイトはスムースに入れメインスタンド席が取れたので久しぶりに等々力競技場に行ってきました。
公園入口からいろいろなイベントが開催されている「フロンパーク」に到着。まずは記念撮影。
ここにくるとDAZNで自宅観戦とは違うワクワク感です。やっぱり現場がいいですね。
立て看板に本日のイベント紹介がいっぱいです。
画面3 画面4 フロンパークは等々力競技場前の公園広場に開設されるサポーターが楽しめるフェスティバルのようなものです。
イベントも楽しいですが、キッチンカーがズラリと並んでいます。ざっと数えて20台以上ありますね。
古くから応援してくれている川崎大師商店街の「とんとこ飴」、相撲部屋の「ちゃんこ」などなじみのお店も多いです。
画面6
イベントも盛りだくさん。サッカーにちなんだドリブルするゲームやゴールをふさぐ9個の的をボールで打ち抜く「9STRIKER」や川崎バスケットチームの応援をする「イケメンダンク」、サッカーとは関係がありませんが雪見大福のロッテブースでけん玉チャレンジ、5mはある巨大ダーツにボールを蹴って当てるコーナーと本当に楽しそう。
そして今年2021年3月に現役引退を発表した武岡優斗選手(2014年〜2018年在籍)のじゃんけん大会は大盛り上がりでした。
画面11 さてさて競技場に入ります。まずは検温です。フェンスで作られた通路を進むとカメラのイラストパネルが見えました。パネル上のカメラで検温のようです。このカメラ検温はすごい能力で数人が同時に画面上にいてもそれぞれの表面温度が係員が見ているモニターに映っていました。検温で足を停めることなくスムースに前に進めました。
画面6 検温が無事に通過できると入場です。ここではチケットもぎりはありません。チケット購入後に発行されるQRコードを係員が持っているスマホのような機械をかざすだけ。QRコードは自分のスマホ画面でも紙印刷した物でも良いです。WATNはスマホをあまり信頼していないので事前に紙に印刷しました。
画面11 競技場内もコロナ感染防止は完ぺきです。席は一つ置きで前席とずらしていますし、バックスタンドはさらに1列ごとを空席にしています。食べ物の販売はしていますが、食べるのは自分の席。スタンド席ですので対面になっていないし、あまりおしゃべりしながらと言う人もいないようです。人が集まる所と言うとハーフタイムのトイレです。そこにもソーシャルデジタンスで前の人との距離を置く列になるように足元に足のマークが貼ってありました。いつもは2万人入る競技場で5000人と少ないですがいろいろ対策をしているなあと思いました。
画面6 さあ試合観戦です。いつもならサポーターの応援歌や声援が360度から体を震わせるのですが、声は出せません。フロンターレカラーのタオルを掲げたり、手が赤くなるぐらいの拍手で選手を応援します。やっぱり現場はいいですねえ。
横浜FCの先発とベンチにはお目当てのカズと俊輔はいませんでしたが選手の動きが機敏で我がフロンターレもなかなか流れがつかめず、なんでこのチームが現在(5月22日)最下位なのか不思議です。2点もゴールするしチーム力はいい感じだと思いました。結果は3-2でフロンターレ勝利でした。

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