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ヤマハYDS-150
 2021年10月1日更新 
寝室の天井照明を蛍光灯スリム管からLEDに交換しました。交換取付はドライバーも必要なく簡単でした。
そしてリモコンでオン/オフ。その確認の為か「ピッ」と大きな音。取説を見ましたが「音」に関しての項目も無い。そこでメーカーの相談室に電話しました。応対の良い担当者は丁寧な言葉で「音を下げることや無くす機能はありません」。諦めましたがその夜、照明をつける事がありONすると「ピッ」。夜中のそれはちょっと困り者です。そこで発信元を探ってみました。
画面1 カバーを外し照明器具を取り外しましたが、部屋側には音の発信元らしき部品はありません。奇麗にLEDが並んでいます。
画面2 本体を裏返すとここに回路が入っているんだなあと思わせる箱がありました。ここで電源を繋げてリモコン操作するとこの箱から音が出ているのが確認できました。このネジ2個を外してみましょう。
画面3 箱にの裏から基盤が見えました。基盤配線側には補強の為の塗料のような物が塗られていました。良く基盤の伸縮で配線にヒビが入って故障することがあるのですが、その対策ですかね。この基盤を止めているネジ2本を外してみます。
画面4 なにやら回路が見えてきました。ここに音を発信する部品があるのでしょう。ここでショートしないように気をつけて電源をつなぎリモコン操作するとその部品を見つけました。
画面5 これです。矢印の先の小さな穴。ここから「ピッ」が大きな音ででてきました。これは電磁ブザーですね。
画面6 さて対策です。基盤の配線を切断すれば音が出なくなるのですがこれではもしも故障したときの保証が受けられませんし、電気回路の変更は安全ではないです。そこで問題の穴をふさぐ事にしました。キッチンで使用するステンレステープをサイズに切って上から被せるように貼ってみました。
音の大きさを確認するとだいぶ小さく、リモコン操作確認としても音が鳴るのが良いのでいい感じです。 組み立てて天上に取り付けて改善終了でーす。
これで夜中に照明をつけるときも安心です。
 同じ照明をもう一台購入しているのでそっちも同じ改善してみます。

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