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 2018年4月1日更新 
WATNは映画が好きです。川崎チッタがお気に入りですが、もっと気軽に見れるといいなあと8畳の寝室でホームシアターに挑戦してみました。
画面1 ホームシアターと言うと大きな画面を映し出す映写機と大音量の音響と防音設備と大規模になりますが、ここは挑戦ですので予算は最小限です。音響は現在使用しているミニコンポ、防音は数年前のリフォームの時の断熱対策で窓を二重にしたことで大丈夫そうです。映写機はプロジェクターもテレビ放映の映画を録画するHDDレコーダーもオークションで合計31,800円で落札しました。
画面2 プロジェクターの設置場所はスクリーン位置の反対側部屋の右すみ、スクリーン位置から3m60cm60度の投影になるので台形補整ギリギリです。録画レコーダの録画予約や設定の画面をその都度プロジェクターでは効率が悪いので持っていた15インチワイド液晶テレビを操作用に接続してみました。
画面3 ミニコンポの付属スピーカーで全音域を再生しその上に以前50インチプラズマテレビを廃棄したときに取っておいた縦長を取り付けてみました。配線はパラレルですが縦長スピーカーにはコンデンサー4.7μFをシリーズに入れて中低音をカットして音の輪郭だしてみました。
画面4 そして映画のかなめの重低音です。これもプラズマテレビの時に購入していたヤマハウーハーを設置してみました。スピーカー線を接続して裏にあるボリュームを調整するだけで良いので配線も楽です。
これで映画館のようなズンズンとくる超低音が体に感じてきました。
録画レコーダとプロジェクターは付属のHDMIで接続し、設定用TVとミニコンポはRCAで接続しました。
画面5 そして映像を写すスクリーンですが、これは白いクロス張りの壁一面を利用します。投影用のスクリーンはオークションでも結構な金額ですし、使用しない時は邪魔ですもんね。壁は映さなければただの壁ですから片づけも無しです。縦約1m60cm、横約2m40cmと結構大きく映し出されて大満足です。
一つ気に入らないのはTV放映の映画にはCMが入る点ですね。映画の世界から一気に現実に帰ってしまいます。DVDレンタルかなあ。

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