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 2021年10月1日更新 
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テレビを壁に取り付けるのに電源コンセントとアンテナ端子をテレビの裏に隠れるようにリフォームの時に考えましたが、今のテレビにはその他にLAN、HDMI、音声などいろいろな端子が必要になるためやめました。テレビの下からラックまでの10cm程度配線が見えるだけだし、モールかラック前に何か置物で隠せば良いと思ったのです。
画面1 でもなんとなく気になり出すと、どうもとても気になって来て、今回テレビを外すきっかけもあり、テレビの裏の壁に穴を開けてそこから配線をしようと計画しました。
なんだかんだと配線も7本もあって左の写真のようにスッキリしないんです。
画面2 ホームセンターで4cmぐらいの水道塩ビ管と壁の出口処理のうまい材料がないか塩ビ管売場で探しにいきましたが、なかなか思う感じの部材が見つかりません。
今日は帰ろうと思い、エアコンコーナーに回って発見!これがいい感じです。エアコンの設置で使用する室外機への壁の穴を処理する6cmのダクトです。 値段もなんと500円でした。
画面1 テレビの取り付け金具の下を揃えて位置を決めました。
あまり上だとテレビ横からの配線が金具に当たってしまうし、裏のラック内のDVDへのケーブルの長さも長くなってしまう。そして左右については機材を置く納戸の壁との関係で決めました。
ここで大きな問題が発生。開けようとする位置に壁の中の間柱が無いかです。もしもあればそれは避けたい。そこで壁からの長さを計り、問題無い位置へ少し修正しました。
画面2 まずはダクトの大きさに鉛筆で円を書き、その内側5mmぐらいを3mmドリルで数ヶ所開けていきます。そしてその穴をガイドにして10mmドリルで穴を広げ、隣の穴をカナノコの歯やヤスリで繋げていき、中央を取り除く方法にしました。エアコンなどの設置工事ではホールソーと言う大きな穴専用のドリル歯を使用するようですが、持っていませんのでここは忍耐で頑張りました。
通常石こうボードで作る壁ですが、リフォーム時に大型テレビを壁に取り付けると言う事で壁の補強として12mm合板を3枚重ねで作ってくれたので頑丈で今回は苦労しました。
画面1 テレビの壁を挟んだ裏は納戸になっているので、このダクトからでてくる配線を納戸の中に設置しておいた電源コンセントとアンテナ端子やLANに接続。そして下のラックのDVDやパソコンにも接続しました。
テレビの下のラックはその大きさに壁をくり貫いてあり、納戸へ差し込むようにしてあります。ラックをテレビ下に好きな奥行きで出すか自由にできます。
画面2 配線がまったくなくスッキリしました。すっきりついでに今までラックの上に置いていた時計もラックの中に収納してラックが壁からはみ出さないように壁面に合わせました。
出来上がって「やっぱりこれで壁掛けテレビって感じになったあ」と自画自賛。 毎日観るテレビですのでこれで気にならずに頭の中もスッキリしました。

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